名探偵コナンの黒幕の正体は光彦ではないかという憶測がファンの間に広がっていましたが、

青山剛昌先生自身によって否定されています。早速ですが、黒幕は光彦ではありませんでした。

それでは何故光彦黒幕説が囁かれるようになったのか検証していきます。

 

名探偵コナンの黒幕「あの方」

名探偵コナンにとって重要な存在である「黒の組織」のボスが「あの方」と呼ばれる黒幕です。

この黒い組織はコナン達の最大の敵です。

黒の組織に属する人物にはお酒と同じ名前の「コードネーム」が与えられている。

灰原哀は以前、組織のボスについて「到底信じがたい人物」と語っていました。

そのこともあり、身近な人物ではないかと憶測がありましたが光彦ではありませんでした。

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名探偵コナンの光彦について

ここで光彦とはどのような人物なのかおさらいしたい思います。

名前は円谷 光彦(ツブラヤ ミツヒコ)です。

コナンと同じ帝丹小学校1年生で、同級生の歩美、元太、そしてコナンと共に少年探偵団を結成しています。

言葉遣いは非常に丁寧で、小学校1年生とは思えない位、頭脳明晰な面があります。

家族は、教師である両親と姉の朝美の4人家族です。

ちなみに、姉と光彦の名前を合わせると「浅見光彦」になります。

名探偵コナンの16巻で青山剛昌による名探偵・浅見光彦が紹介されていました。

これは偶然ではなくて名探偵・浅見光彦からきているそうです。

黒幕と思われていた理由

小学生にしては賢すぎる

コナン不在時にコナンの代役をすることがある位賢く、機転が利き、記憶力も良くとても小学1年生にはとても思えないという理由です。

又、大人っぽくてあまり子供らしくないところも黒幕説が浮上した理由ではないでしょうか。

光彦を英語にするとお酒の名前になる

光彦という名前を英語にすると

光→ピカ

彦→ドール

となります。

私は存じませんでしたが、ピカドールというお酒があるそうです。

これが黒の組織のコードネームではないかと推測されていました。

信じがたい人物

灰原哀が以前、「到底信じがたい人物」と言っていたのでコナンの身近にいる人物ではないかという憶測がある為とも言われています。

 

このことが光彦黒幕説が浮上した理由のようです。

光彦はコナンと推理バトルができる位賢い、そもそもコナンの頭脳は高校生なので小1が優秀な高校生探偵と張り合える頭脳ということで

光彦も薬のよって小さくなった仮の姿ではないのかという可能性も囁かれていました。

そして、小さくなった新一(コナン)を監視しているということです。

 

ですが、先にお伝えしたように青山剛昌先生自身によって否定されていますので違います。

すでにフルネームで登場している誰かで、明かされたときに驚くような人とのことです。

子供向けのアニメなのに光彦が黒幕ではショックが大きいですよね。

私も流石に光彦はないいと思っていました。

いくら賢くても黒の組織のボスに成れる位なのか疑問もありますしね。

光彦は幼稚園の頃から吉田歩美ちゃんのことが好きなようですが、転校してきた灰原哀ちゃんのことも気になっていて

その事を劇場版「天国へのカウントダウン」で

「同時に二人の女性を好きになってしまったボクっていけない男なんでしょうか?」

と蘭に相談していましたよね。

光彦が幼児化した姿だとすると歩美ちゃんと幼稚園の頃からの友達というのは辻褄が合わないですしね。

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