名探偵コナンの黒幕「あの方」の候補としてアガサ博士も上がっています。

ですが、この件に関しては青山先生から黒幕ではないと否定されましたので、候補から外れました。

しかし、なぜコナンの良き理解者であるアガサ博士が黒幕と思われていたのでしょうか?

今回はその理由を検証していきます。

それでは、先ずはアガサ博士とはどのような人物なのかおさらいしたいと思います。

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アガサ博士(アガサ ヒロシ)について

 

年齢:52才。年齢以上に老けて見られてしまうことが多いそう。

工藤宅の隣に住むコナンの協力者で黒の組織から逃げてきた灰原哀を保護し、一緒に暮らしています。

自称、天才科学者で腕時計型麻酔銃、探偵バッチなどを開発し、アガサ博士の発明品をコナン達が使用しています。

肥満体形なので灰原哀により厳しい食事制限があるそう。

愛車はフォルクスワーゲン・タイプ1で、「ビートル」という愛称で作品では呼ばれています。

 

黒幕アガサ博士説を検証

アガサ博士黒幕説の根拠をまとめていきます。

「アーント・アガサ」というカクテルがある

コナンの最大の敵である黒の組織といえば、ご存知のとおりお酒の名前にちなんだコードネームがついています。

ジン、ウォッカ、ベルモット、バーボンなどは全てお酒の名前が由来です。

そして、「アガサ・カクテル」というラムベースのカクテルが実在していますので、

アガサ博士もお酒由来の名前ではないかという憶測から黒幕説が囁かれるようになったと言われています。

 

「アガサ・クリスティ」

コナンの名前の由来といえば、作家の「アーサー・コナン・ドイル」です。

コナン・ドイルのライバルに、「アガサ・クリスティ」という女性作家が存在していました。

アガサ・クリスティはコナン・ドイルの作品を酷評していました。

この理由からも、「コナンVSアガサ」という関係を思い浮かべるファンがいます。

 

組織の人間しか知らないことを知っていた

コナンからアポトキシンを飲まされた時のことを聞いた際、

未完成のその薬の不思議な作用で君の体が小さくなってしまったということか。

と何故か組織の人間でないと知らないのでは?と思うことを知っていました。

又、アガサ博士は黒の組織のジンとウォッカに会ったことないはずですが、ジンとウォッカの顔を思い浮かべる回想シーンでシーンもあります。

又、コナンと黒の組織が絡んだ場面では、アガサ博士が登場しないことも理由に上がっています。

 

しかし、先にお伝えしたように青山先生自身がアガサ博士の黒幕説を否定しましました。

今までの伏線は何だったんだという感じですが、アガサ博士が黒幕では、子供達に与えるショックもあるでしょうし、黒幕でなくで良かったと思います。

又、青山先生は「黒幕の正体は、もう既に作中に存在している意外な人物である」とも仰っています。

一体誰が黒幕でしょうか?

もうそろそろ知りたいような、まだ知りたくないような…感じですが、分かる日を楽しみに待ちたいと思います。

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