こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

花粉症の症状が早くスッキリすると良いですね。

花粉症の症状といえば鼻づまり、鼻水、目のかゆみ、くしゃみなどが主な症状とされていますが、

その他の頭痛、肩こりといった症状が起こることもあります。

花粉症で頭痛や肩こりが発症する原因を確認していきましょう

頭痛は脳への酸素不足

花粉症で頭痛になるの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

花粉症による鼻水、鼻づまりなどが原因で鼻の粘膜が腫れあがります。

それにより鼻の中の空気の通り道が狭くなり、日中や睡眠中も呼吸が浅くなり、

脳に十分な酸素を送り込めない脳の酸欠状態になっていまいます。

脳が酸欠不足になったと思い酸素を得ようと血流を増やし、血管を拡張させる時に神経なども刺激してしまい頭痛が起こるといわれています。

鼻づまりなどの症状で睡眠不足になったりストレスが溜まることも、脳への酸素不足に影響しているそうです。

 

花粉症の頭痛対策は鼻づまりや肩こりの解消

花粉症により大きなストレスを感じているのではないでしょうか?

強いストレスを受け続けると血流が悪くなりますので、肩がこりやすくなってしまいます。

花粉症の頭痛は、薬が効きにくく再発しやすいと言われていますので、

妊婦さんでなくても鼻づまりや肩こりの解消に努めることで頭痛を解消することがおすすめです。

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花粉症緩和対策、自律神経を整えましょう

花粉症のアレルギー反応により自律神経が乱れることが肩こりの一因になります。

自律神経の乱れにより交換神経と副交感神経のバランスが崩れ、交換神経が優位になると血管が収縮し、肩こりの原因となります。

一方で副交感神経が働くと、鼻水や痰などの分泌が促されます。

自律神経を整えることは、花粉症の根本的な対策になるといえます。

自律神経を整えるためには、生活習慣が大きくかかわってきます。

 

自律神経を整える~運動をしよう~

妊婦さんにお勧めな運動はウォーキング、スイミング、ヨガ、エアロビクスなどです。

「妊婦スポーツの安全管理基準」というものがあるのですが、妊婦スポーツの安全管理基準によると

妊婦のスポーツは妊娠12 週以降であり、現在の妊娠が正常で、かつ既往の妊娠に早産や反復する流産がないことが条件になっています。

くれぐれも無理はなさらずに、主治医に相談するなどして取り組みを検討してください。

 

自律神経を整える~ぬるめのお風呂に入ろう~

38~40度の少しぬるめのお風呂にゆっくりとつかることは、副交感神経の働きを促してくれますので

自律神経を整えてくれる効果もあります。

 

自律神経を整える~ストレスと上手く付き合おう~

又、ストレスも良くないようです。

ストレスを溜めないというのは難しいかもしれませんが、なるべく発散して上手に付き合えたら良いですね。

 

頭痛のお薬は医師か薬剤師へ

市販の頭痛薬にも、「ノーシン」や「セデス」などアセトアミノフェンという比較的低リスクな成分を使用したものがあり、

飲んでいる妊婦さんもいるようです。

ですが、大事な体ですので購入前に医師か薬剤師にご相談くださいませ。

それでは、可愛い赤ちゃんの誕生と花粉症の緩和をお祈りいたします。

 

妊婦で花粉症喉のケア、花粉症ケアの食べ物、加湿、首回りの温め、家に花粉を入れない対策はこちらに書いています。

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妊婦の花粉症対策~喉のケア~

 

妊婦の鼻づまり対策、自律神経や加湿などについてはこちらに書いています。

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妊婦の花粉症対策~鼻づまり~

 

妊婦さんとアイボン、目薬についてはこちらに書いています。

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妊婦の花粉症~目のかゆみ~

 

妊婦さんはザイザルを飲めるのか調べました。

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妊婦で花粉症の方とザイザル

 


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