選抜高校野球の注目校の一つである履正社、その監督である岡田龍生監督について調べて見たいと思います。

 

履正社・岡田龍生監督のプロフィール

 

名前:岡田龍生 (おかだ たつお)

生年月日:1961年5月18日生まれ

出身地:大阪府

経歴:東洋大姫路高校→日本体育大学

母・静子さん:元プロ野球選手

監督歴:30年以上

教え子:山田哲人選手(ヤクルト)、岡田選手(オリックス)、安田尚憲選手(ロッテ)など

 

岡田龍生監督は東洋大姫路高校3年生の春に甲子園出場経験があり、1番サードで出場し、ベスト4までいった経験があります。

夏の甲子園出場は叶いませんでしたが、高校3年生ではキャプテンを務めていた経験もあります。

その後、日本体育大学へ進学し、社会人の鷺宮製作所を経て、

大阪の桜宮高校でコーチとして指導者になり、1986年に履正社高校野球部の監督となりました。

そして、言わずと知れた大激戦区・大阪で、大阪桐蔭と共に2強と言われているまでに履正社高校野球部を育てました。

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2002年に謹慎処分

輝かしい経歴の岡田龍生監督ですが、2002年に謹慎処分を受けたことがあります。

理由は「行き過ぎた指導」によるものとのことです。

詳しいことは不明ですが、監督に就任したての頃は、とても厳しかったようです。

私は女性ですので野球でなく、ソフトボールをしていました。

もう大分前ですが…。

現代なら問題になるだろうなという位の根性論やスパルタ方式であり、上下関係も厳しいものがありました。

全員女性ですが、バットでお尻を叩くなんてものもあり、

「行き過ぎた指導」とはこれと似た感じかなと思ったりもしますが…。

岡田龍生監督は謹慎処分の件以降、指導方針を転換したそうです。

現在は強豪校の一つですが、過去にはこうした紆余曲折がありました。

 

この強豪校の履正社ですが、3月23日に選抜高校野球1回戦にて、優勝候補とも言われる星稜との対戦が決まりました。

これは、楽しみですね。

 
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